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2017年10月18日水曜日

67歳の限界越え

疾走する。
顔面に風が吹きつける。
胸に風が当たる。
空気を引き裂くビブラート音が耳の奥へと導かれる。

体勢を低く保つ。
大地に大気に敬うやまいひれ伏す。
胸の風がなくなる。


自分が風になる瞬間。
自分を抗う物がなくなる。
大気を切り裂いているのではない。
自身が一塊の風と化す。

昨日までの感覚と違う世界が広がる。














2017年10月17日火曜日

図面は描けて絵が描けない

小学校の苦手科目が図画工作。
絵が描けない。

犬を書けと言われると動物らしきものが掛かれている程度。
犬なのか猫なのか、はたまたいかなる動物なのかを自分でさえ見分けられない。

そこに素材がありそれをスケッチする。
何度も何度も繰り返すうちにそのものの形が描けるようになるらしい。

更に色の能力がない。
今の時期なら必ず紅葉を描かされる。
あのとりどりに彩どった葉の色を画紙に写し取ることなど至難の技。





街の並木が紅く染まる。
晩秋のような冷たい風を
陽光が和ませる。





これも芸術的であるか無しかは別の話で、トレーニングで出来るのだそうな。

そういやぁ絵を描くことへの興味という物がない。
興味もなければ才能もない。
描けなくて当たり前ということになる。

2017年10月16日月曜日

ネタ

握りずしの種をネタ。
話の種もネタと言い換える。

あれは只ひっくり返ってタネがネタになった?

調べる。
そのまんまの結果。
江戸時代から使用していたようだ。

毎日ブログを更新している。
引っ越しでインターネットの設置が遅れ、1週間休んだ以外丸3年をオーバーした。
1100回超え。
数字だけで眩暈がする。

この毎日のネタ決めが楽しい。

ちょいと不思議に思えたことや趣味の自転車、サッカー、クロスカントリースキーなど
片っ端から俎上に上がる。

生涯に一冊でいい、本を書きたい。
そのトレーニングとも心得ている。


昨日の日曜は、ちょいと冷たい風があるも朝からいい天気。
残り少なくなった乗れる日をやり過ごすわけにはいかない。
と思うのだが、どうも腰が重い。







ある日の
窓に映る夕焼け





2017年10月15日日曜日

実を捨ててこそ

キックオフ2時間30分前に女房と二人厚別競技場に到着。
一般入場者の列に加わる。
前に男の子3人を連れた家族がいた。
早速暇つぶし。
声をかける。

雨降りそうもないねぇ。
そうですね、大丈夫そうですね。

前売りが9600人越えをしていた。

この調子なら13000人くらい見込めるかもしれないですね。

折角同じ目的をもって列に並んだよしみである。
袖振り合うも何とやら。

待つ時間のワクワクを共有するのも大きな楽しみ。

それにしても暑い。






1年ぶりに戻った増川
後半CBで交代出場





2017年10月14日土曜日

希望的勝利観測

一週間のご無沙汰でございます。
とは、玉置宏さん。
2010年76歳で亡くなられている。

あるとき、とある企業の記念パーティーで司会をされていた。
進行表や原稿を持たず一片の淀みもなく玉置節を披露していた。

一流と言うのは、こういうことなのかと関心をさせられた。

二週間のご無沙汰は、J1リーグ戦。
我らの北海道コンサドーレ札幌は、今日厚別陸上競技場で柏を迎える。


北海道コンサドーレ札幌VS柏レイソルズ
VS


 

柏市を本拠地としている。
前身は、名門日立製作所サッカーチーム。

日立なので太陽。
そして黄色。
Rey:王と Sol:太陽のチームなそう

2017年10月13日金曜日

クリート

バイク用語にクリートがある。
ペダルとシューズを繋ぐ器具。

クリート:Cleatをインターネット検索する。
こんな画 像が現れる。

Wikipediaを覗く。

何かを固定するための使う器具と解説している。







スポーツシューズの
滑り止めも
クリートと呼ばれる

画像:Pixabay






船を舫もやうものもクリート
これにヒモを掛ける。

石原裕次郎が港で長い脚をかけていたマッチ軸の巨大な形の物。
大型船を舫うあれは、なんというのだろう?
係船柱、英語では、Bollard:ボラードという。

クリートから紐が緩まないよう独自の結び方がある。
船舶操縦士資格試験に出る。
クリート結びとかクリートヒッチと呼ばれる。

高圧電線クリートがある。
壁などに取り付ける。
丸い部分に電線をはめ入れる。
上部のネジを絞めて固定させる。

登山靴クリートもある。
圧雪面や氷上の歩行に使う。

こんなクリートもあった。
ワンショルバーバックパック

あのクリートとコンクリートに関係があるのだろうか?

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