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2017年4月29日土曜日

胡は、遠方でかまけるを識る。

床几と書いてしょうぎと読む。
将棋は、無論しょうぎ。

同じ読みの漢字。
床几は、折り畳み式の簡易腰掛け。
若しくは、ベンチ式の縁台を示す場合もある。
胡床:こしょうとも呼ぶそうな。

漢字の成り立ちで
胡は、古がぼんやりした様。
月は、肉を表わす。

多数の意味を持つ漢字。
えびす:
助字として:なんぞ・いずくんぞ
4本足のアゴの垂れ下がり
長命・老人
遥か
でたらめ・いいかげん
外国で作り出された。



今日の話に
なんの関係もない画像。
味噌作り
じゃがいもと大豆と
糀と塩。
今回は大豆を黒豆に
替えて作ってみた


2017年4月28日金曜日

既存の政党、政治家にNOを突き付けられないものか?

安倍内閣支持率が下がらない。
旧民主党の体たらくが招いた野党不審がここまで尾を引いている。
あの体たらくは、民主党自身の為政力の無さが原因。

官僚の罠に嵌まり大きな失点を次から次に重ねてしまった。
最後は、3.11で時の首相管が決定的な失敗をしてしまう。

その付けは、他に選ぶべき人がいない。
国民を政治に対して無機質に誘導してしまった。
と俺は思っている。









画像:LITERA
なぜここまで嘘を付けるのかより







その上で、安倍晋三は、堂々と嘘を重ねに重ねる。
福島の原発事故のコントロール発言。
今だ道半ばと繰り返す経済政策。
それにより国債の残高は、嵩を大幅に増した。

一番の嘘は、憲法破り。

更に国民を必要以上に監視することのできる、
そして物を言えなくさせてしまう共謀罪を成立させようとしている。


2017年4月27日木曜日

伸ちゃん

ピッチ上の暴力で一発退場になる。
過去の重要な試合で起きた行為が多々ある。

俺の記憶で一番鮮明なのは、ジダンの頭突き一発退場。
2006年Wカップ決勝の舞台で起きた。
と言うより起こさせられた、
と言い直してもよいだろう。

イタリアVSフランスの試合。

1-1で延長に入った。
その後半5分の事。
ジダンと相手DFがお互いに相手を罵っているように見える。
ジダン、踵を返し相手に背中を見せたかと思いきや回れ右で再びその選手に近づく。

そして胸へヘッド。
相手倒れてアピール。

主審認めてジダン赤札退場。




















2017年4月26日水曜日

2017年モデル完成その2

昨日の続き

さてカラス、かぁ~と鳴いて朝が来た。
いい天気だ。
予定通りウトナイ湖へ行こう。
信じられないタイムが出る日の幕開け。

9時に家を出る、 走り始めて気が付いた。
風の向きが前回のウトナイ湖と一緒。
南東から吹いている。
こりぁいい。
比較が容易に出来る。

札幌からは3~4mの向かい風。
帰りは、そのままひっくり返って3~4mの押風

前回4月5日のウトナイ湖行きの風を見る。
走行時の札幌市、南東の風4m~5m/S。
苫小牧市 南東の風3~4m/S。

粗同じ条件。




交感した48T
チェーンリング






2017年4月25日火曜日

2017年モデル完成その1

シーズン始まりの約100km走の時に考えた。
ケイデンス平均が81rpm。
以前に比べると登坂が楽になった。
が隊列に付いていけない。

平均時速を増すためにすること。
出来ることはなんだろうかと。

最大心拍数は、上がらない。
脚力は、多少の上乗せが出来るだろう。

ギアについて。

このときの走りを顧みる。
変速の使い方
平坦でリアギア1~2が使えず、
3~4枚目辺りまでしか使えていない。
反対にキツイ登りでギァの最後まで使い切ること暫し。
余裕があればよし、なのだが疲れがたまるとフロントを落としたくなる。
リアの全般を使えれば楽な走りが実現できる。

のではなかろうか?














師匠に聞くとフロントアウターだけを小径:ギア数落とし に出来るようだ。
今までのフロントアウターのギア数が50。
これを48に交換。

それにもう一つ。
ハンドルポスト下げ。

俺は、脚が短い。
胴が長い。
正真正銘の日本人体形。
当然サドルが低い。

低いサドルに合わせてハンドルポストの高さを調節する座金を
薄い1枚のみ残してセッティングしていた。

高さの調整用で下に何もなくても問題なしと師匠に聞く。
で最下位まで落とす。

で、23日の日曜日に登りの滝野を走ってみた。

軽い。

当たり前だ。

軽くしたくてギア歯数を落としたのだから。
ここの部品名は、チェーンリングと言うらしい。

一番キツイ傾斜でリアの最後まで使い切ってもある程度のケイデンスが維持できる。
更に心拍数も少し余裕が出来る。

よし決めた。
ハンドルステムを長くしよう。


2017年4月24日月曜日

負けて清々しい?

浦和に負けた北海道コンサドーレ札幌の選手に
清々しいなどと言っている選手がいるのだろうか?

一人としていない、と断言しよう。
どんなに力の差があろうと負けて
清々しいなどと思うスポーツ選手は、一人としていない。

試合でもないのに、弱いと解っているのに
列に付いていけない俺でさえ、いつも歯噛みしている。

昨日は、午後から滝野の坂を上ろうと走りに出かける。
ここは、30km少しの距離だが清田からのだらだら坂が続く。
ハムのトレーニングに良い。
滝野公園の急な登りは、心拍トレーニングに適している。

そのだらだらを終えていざ急な登りへの前に
一口カステラをヤッツける。
さて、と思った時1台ロードバイクが降りてきた。
黒っぽい上下でヘルの裾から長髪をなびかせている。

おんや?
Aさんだべ。

Aさんにしては、ゆるい走り。
よっしゃ!!

Uターンして追いかける。
1Kmも追っただろうか、10m先まで捉えてAさ~ん。
僅かだが声が届いたらしい。
後ろを振り返る。

俺の昨日は、白のフード付きアウター。
確かこのアウター姿は、初めて目にしたことだろう。
いぶか し気な眼差しは、俺が近づいて笑顔となる。

Aさんは、目的なしのゆる~い走りを楽しんでいたようだ。
では、一緒に登りますか。
で滝野を先導してくれた。
彼のピッチから一段落とし。
いや、二段落とし。

足のない奴に合わせて走る、は物足りないはず。
をお付き合いいただきました。
ありがとうございました。
来週は、手稲山の一緒を約束している。



今朝の羊ケ丘上空
つるべ落としは、
落日の表現。

朝日も昇り始めると
あっという間に高くなる。



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